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「プレゼン」「オリエン」「ブレイン」の意味とは?仕事に役立つビジネス用語

ビジネスで提案や説明、講習、会議、打合わせで用いられる言葉「プレゼン」「オリエン」「ブレスト」。
それぞれの言葉の持つ意味を理解していますか?きちんと状況に応じて使い分けたいですね。


仕事に役立つ【ビジネス用語集】


◆ 「プレゼン」の意味とは?

プレゼン《Presentation》プレゼンテーション

情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為を指す。略してプレゼンとも呼称される。

(ウィキペディア より)


考察:プレゼンについて

ビジネス(BtoB)でのプレゼンは、未受注者が発注者(クライアント)にサービスを提案し採用してもらう(受注する)ための発表

◆ 「オリエン」の意味とは?

オリエン《Orientation》オリエンテーション

ある物ごとにについての方向づけ。新人指導のための講習。

(新選国語辞典 より)

《「方向づけ」の意》新しい環境などに人を順応させるための教育指導。特に、学校・会社などで、新しく入った者に対し、組織の仕組み・ルール、学習や仕事の進め方などについて説明すること。

(コトバンク より)


考察:オリエンについて

社内でのオリエンは、知っている人(リーダー・役職者など)が、新人や中途採用者に行う会社や部署についての講習

また、社外でのオリエンは、発注者(クライアント)が受注者にたいして事前に(依頼する)仕事の説明をし理解を深める場合などにも用いられる。

◆ 「ブレスト」の意味とは?

ブレスト《Brainstorming》ブレインストーミング

小グループの集団によるアイデア発想法の一つ「ブレインストーミング」の日本における略称。BS法、集団思考、集団発想法、課題抽出とも言われる。米国の広告代理店の副社長だったアレックス・F・オズボーンが1940年頃に考案した。参加者(5~10人程度)は、1つのテーマにつき周知したうえで、実現可能性にこだわらず自由に意見・アイデアを述べ、統一意見や新視点を抽出するための材料を提出する。

(コトバンク より)

従来の方法や考え方、先入観にとらわれず、自由なディスカッションを通じて新たなアイディアや解決策を引き出そうとする手法のこと。 出された意見に対して決して批判をしないことが重要とされる。

(exBuzzwords用語解説 より)


考察:ブレストについて

社内・社外とわずブレストは、大量かつ面白い発想を得るために利用される。

より効率的なブレストをするために4つのことが重要とされる。

  • 批判をしない
  • まとまってなくてもいい思いつきでいい
  • 質よりも量である
  • 人の意見を修正・改善・発展・統合する

但し、上記のブレストは、あくまで事業方針の理解が必要と考えます。マインドが伴わず、方向性がブレているメンバーでの打合わせは、民主での発展的なブレストでは話が進まないことが多々あります。
この場合、民主的なブレストではなくオフェンシブなディスカッションが必要なこともございます。ディスカッションにおいては反対意見の場合は、代替案を必ず出すよう会議進行担当者から一声あると前進出来るかと考えます。


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