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名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト

名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト

実業家として、東京実業貯蔵銀行頭取などを歴任し、その後「統一哲医学会」を創設。心身統一法を説き、多くの著名人に教えを広めた「中村天風さん」の言葉をまとめてみました。
中村天風さんの名言・格言には「積極」「人間」「習慣」「許す」など沢山の教えがあるかと思います。

師事した著名人は、「東郷平八郎さん」「ロックフェラー三世さん」「双葉山さん」「稲盛和夫さん」「永守重信さん」「堀越二郎さん」「松本幸四郎 (7代目)さん」「松岡修造さん」など、錚々(そうそう)たるメンバーです。

中村 天風(なかむら てんぷう、1876年7月30日 - 1968年12月1日)は、日本の思想家、実業家。日本初のヨーガ行者で、天風会を創始し心身統一法を広めた。本名は中村三郎(なかむらさぶろう)。


好奇心に、こちょこちょ。 | labo気になる言葉(名言・格言・ことわざ) | wordsof


「ああなったらいいな」という念願だけを心に炎と燃やさないで、

もうすでに成就した気持ちや姿を、自分の心に描け。

「こうあればいい」という理想を説くのではなく、

「こうすればいい」という具体的な実践方法が大切。

「俺は運が悪いなあ」と思わないで

「ああ、何か俺の心構えなり、方法なりに大きな間違いがあったのを、こういう結果になって、天が教えてくれているんだなあ」と考えなさい。

100人のなかで99人が間違っていても、

間違いは間違いなんです。100人のなかでたった1人が正当を行っていれば、数が少なくても、正当は正当なんです。

あなた方が現在、何か人生に苦労を感ずるものを持っているとしたら、

それをただ苦しい、情けないと思うよりも、仔細にそれを検討なさい。心を己の生命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。

いかなるときでも真剣であれ。

どんな些細なことでも真剣であれ

いったん寝床へ入ったら最後、

どんなつらいこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。寝ることと、考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。

お前の頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?

それはお前が失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。そんな絵は消してしまいな!おまえが、堂々と相手を説得して「大成功」というシーンを描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく。

お前はね、

誰に頼まれていったい、自分の毎日を、そんなにうす暗く生きているんだい

さしあたる事柄のみをただ思え。

過去は及ばず、未来知られず。

さびついた車は、油を注いでもまわらない。

まず、さびをとることである。

さらばひたむきに、ただ想え。気高く強く、一筋に。 | 名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト 一覧リスト

さらばひたむきに、ただ想え。気高く強く、一筋に。

真っ黒けの墨のかたまりみたいだが、磨いてるとあんな光が出てくる。それと同じように、心もやったらどうだい。心はもっと偉大な輝きをもっているんだから。

ジンクスを気にしたり、

易に依頼したり、縁起をかついだり、そのほか迷信的な行為をする人というものは、結局、自分に消極的な暗示をかけているんだよ

清濁併せ呑むということのできない人は、

広い世界を狭く生き、調和ある人生を、知らず識らず不調和におとしいれる人である

その一語一語、

その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる

たとえ身に病があっても、

心まで病(や)ますまい。たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。否、一切の苦しみをも、なお楽しみとなす強さを心にもたせよう

チャンスに直面した際、無駄に迷いためらわないこと。

即ち颯爽たる決断力をもって、万難を排して、これをキャッチすべしである。

できる人と、できていない人の相違は、

要らないことに全然心を脅かされているかどうかである。

どうせ死んでしまうんなら、

笑って暮らすが得か、泣いて暮らすが得か。

どこまでもまず人間をつくれ。

それから後が経営であり、あるいはまた事業である。

とにかく自己向上という意欲を、自分の心に燃やさないで、そういう希望や、理想を持たないで生きてる人は、

いいかい、自分自身の人生存在を、極めて軽く見ている人だぜ。

どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、

黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる

どんな場合にも

「困った」「弱った」「情けない」「腹がたつ」「助けてくれ」なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです

どんな大事に直面しても、どんな危険な場合に直面しても、

心がいささかもそれによって慌てたり、あるいは恐れたり、あがったりしない、いわゆる平然自若として、ふだんの気持ちと同じようにこれに対処することができる状態。そういう気持ちになってこそ、はじめて人間として立派な仕事をやりとおせ、自分の人生を立派に生きることができるんです。

どんな頭のいい奴だって、

いちどきに2つのことを思いもできなければ、行うこともできない。

どんな名医や名薬といえども、

「楽しい」「面白い」「嬉しい」というものに勝る効果は絶対にない

どんな目にあっても、どんな苦しい目、どんな思いがけない大事にあっても、

日常と少しも違わない、平然としてこれに対処する。これが私の言う積極的精神なんであります。

なにか悲しいこと、辛いこと、そのほか消極的な出来事があったら、

努めて「笑う」ようにしてごらん。どうだい、これならあなた方でもできるだろう?

ぼやぼやしてちゃいけないよ。

人がつくった衛星が宇宙を飛んでる時代に、縁起がどうのこうの、日の良し悪しや占いが迷信がなんて、みんな自分自身に、消極的な暗示をかけているんですよ。

まずは人間を創れ、魂を磨け、

さすれば幸福は向こうからやってくる

もし、知識を磨いて人間が幸せになれるなら、

学問を一生懸命した人はみんな幸福になれそうなもんだ。そして学問をしない人はみんな不幸になるはずだ。しかし、そうなってはいないでしょう

もっともっと、人生を楽しまなければもったいないですよ。

生き方ひとつで楽園になるんだから

やれ運命がつまらないの、

人生がつまらないのって人は、その考え方がつまらない。いいですか、幸福も健康も成功も、ほかにあるんじゃないですぜ。あなた方自身のなかにあるんだぜ。

偉くなる人とそうならない人と、差が出てくるかっていうと、

同じ話を聴いても、聴き方、受け取り方が全然違うからなんです。受け取ったことを自分の人生に、どう応用していくかということだけの差なんです。

一言一語が自分のみでなく、

すべての人々にいい影響を与えるし悪い影響も与える。だから、常に積極的な言葉を使う習慣をつくりなさい。常に善良な言葉、勇気ある言葉、お互いの気持ちを傷つけない言葉、お互いに喜びを多く与える言葉を使おう。

一切の人生の果実は、

その人が蒔いた種子のとおり表現してくる

一度だけの人生だ。

だから今この時だけを考えろ。過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ

宇宙の真理に背いた、自分本位の欲望でもって、

しようとしたことは、そう滅多に成功するものではない。事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、また、その考えたことを実行したときに成功するのだ。

運命だって、

心の力が勝れば運命は心の力の支配下になるんです

運命には二種類ある。

どうにもしようのない運命を天命と言い、人間の力でうち開くことのできるものを宿命と言う

運命に対しても、健康に対しても、

あくまで自己に絶対の責任がある。

運命を好転するには、いいことだけを絶え間なく心に抱くんだぞ。

悪く悪く考えこまないように。

鉛は鉛、金は金。

鉛に金メッキして、俺は金だというような顔をしなさんな

花の咲いている根元に

このきれいな花を咲かせる養分がある。

外と中と両方から見ろ。

それを学問的にいうならば、科学的に考えると同時に、哲学的に考えろと。哲学的に考えると、科学的な考え方がおろそかになるし、科学的に考えると、哲学的な考え方がおろそかになる。

感謝するに値するものがないのではない。

感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。

歓喜の世界に悲哀はなく、

感謝の世界に不満はない。

喜びのないところには、

本当の生きがいのある人生というものがない

境遇や環境が、自分を偉くしたり

幸福にしたりすることはない。

強情っぱりってのと、意志の強いってのは、ぜんぜん違うんだよ。

乱暴と勇気が違うのと同じようにね

恐ろしいと思っているのは、自分の心なのだ。

鏡に曇りがあれば、物は完全に映らない。

苦労したり、悩んだり、憎んだり、恐れたり、悲しんでるとき、気持ちいいですか?

あんな嫌な気持ちはなかろう。その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。

苦労には三つある。

過ぎ去ったことを思い出して苦労する苦労。たった今の人生に対する苦労。一番いけないのが、先の心配をする取り越し苦労

恵まれた幸運にいい気になって、

自己研磨を怠ってはだめだ。

健康や運命というものは、

それを消極的に考えない人々にのみ恵与されるよう、宇宙心理ができている

言葉というものには、強力な暗示力が固有されている。 | 名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト 一覧リスト

言葉というものには、強力な暗示力が固有されている。

従って特に積極的人生の建設に志す者は、夢にも消極的の言葉を戯れにも口にしてはならないのである

言葉には人生を左右する力があるんです。

この自覚こそが人生を勝利にみちびく、最良の武器なんですよ。

口から肉体に入れる食い物は用心していながら、

精神に外界の印象を受け入れるときには、この半分も注意しないで受け入れてる人が多かない?

幸福というものは、

決して、現在の自分の環境が変わったとか、あるいは富の程度が変わったからということで感じるものではない。なぜかというと、幸福というものは客観断定にあらずして、主観の断定にあるからです。はたからどんなに幸福そうに見えてもそれは幸福とは言えないんですよ。本人がしみじみ、ああ、私は幸せだと思えないかぎりは、本当の幸福を味わうことは出来ない。

幸福や幸運は、

積極的な心もちの人が好きなんですよ

広大無辺の大宇宙よりもさらに心は大きい

今日の人々は、

いたずらに知識のみに重きを置いて、そして知識を増やすこと、磨くことばっかりを努力していて、「認識力の養成」ということをおろそかにしている。認識力のほうをおいてきぼりにして、知識ばかり説いていると、学べば学ぶほど苦しくなり、極めりや極めるほど迷ってくる。なぜかというと、正しい知識を分別する力がなくなっちゃう。どんなに、学問を勉強して、知識内容量を多くしても、心のもつ認識力というものがすぐれないと、本当の人生、幸福というものを自分のものにすることができない結果がくるんです。

今日一日、

怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ

酸いも甘いも噛み分けている年配者のほうが悟りが遅い。

余計なこだわりが多くあるためである。

私が事業家にいいたいのは、ここだ。

宇宙の心理に背いた、自分本位の欲望でもってしようとしたことは、そう滅多に成功するものではない。事業に成功するのは、自分が欲望から離れて何かを考えたときに、また、その考えたことを実行するときに成功するのだ。同じ事業家でも、欲の固まりでやる者と、「この仕事で、世の中の人のために、本当に役立つものを提供しよう」という気持ちでやるのでは、その結果が全然違うのである。

私は今後かりそめにも、吾が舌に悪を語らせまい。

"否、一々吾が言葉に注意しよう。同時に今後私は、最早自分の境遇や仕事を、消極的の言語や悲観的の言葉で、批判する様な言葉は使うまい。 終始、楽観と歓喜と、輝やく希望とはつらつたる勇気と、平和に満ちた言葉でのみ活きよう。 そして宇宙霊の有する無限の力をわが生命に受け入れて、その無限の力で自分の人生を建設しよう。"

私は能う限り可能的で高級なる想像の絵を心に描こう…。ハッキリと明瞭に…。

但しどんな仕事があっても、夢にも自分の生命を腐らし泥ぬる様な価値のない事は想像するまい。

私は力だ。力の結晶だ。何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

だから何ものにも負けないのだ。病にも運命にも、否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。そうだ!!強い強い力の結晶だ。

紙に一本の線を引くにも、

丸を描くにも心の在り方如何ですぐ乱れがきてしまう。

事の如何を問わず、

たとえ、本当に心配することを心配した場合でも、心配しなくてもいいことを心配した場合でも、結果は同じなんです。すなわち、取り越し苦労をすればするほど、その心の消極的反映が即座に運命や健康のうえにまざまざと悪い結果となってあらわれる。ですから、積極的精神を堅持して、自己の生命を本当に理想的に完全に確保していこうと思う者は、取り越し苦労は断然やめなければいけないのです。

事業に成功するには、

自分の欲望から離れて何かを考え、その通りに実行することである。

事業をしている人、

その心に信念があるか。

持たなくてもいい重い荷物を、

誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか

自己以外の人に対しては、

あくまで清濁併せ飲むという寛容さを失ってはならない。

自分が心配、怖れたりしている時、

「いや、これは俺の心の本当の思い方、考え方じゃない」と気付きなさい。

自分に対しては、

常に厳然としてつつしまねばならぬことは何よりも必要のことであるが、自己以外の人に対しては、あくまで清濁併せ呑むという寛容さを失ってはならない。

自分の気に入ったものだけかわいがって、気にいらないものはかわいがらない。

そういうのは本当の愛情じゃないんだぜ。太陽のように、あれこれと選ばないで、普遍的な気持ちで愛さなければだめなんだよ。

自分の使っている言葉によって、

自分の気持ちが非常に鼓舞奨励されたり、あるいはスポイルされたりする。

自分の人生を建設せんとする意気込みが、

やがて世界中の人間の人生を建設することになる。

自分の成功や幸福のことよりも、他人の成功や幸福を願い、かつそれに向けてまい進していけば、

いつの間にか、自分も成功と幸福を掌中におさめることが出来るのです。

自分自身を自分自身が磨かない限り、

自分というものは本当にえらくならない。

終始一貫、勇気勇気で押し切るのだ

習慣づけなさい。習慣は第二の天性。 | 名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト 一覧リスト

習慣づけなさい。習慣は第二の天性。

出来るだけ積極的な人と交わりなさい。

初一念を貫徹する強い心が成功させる。

笑いは無上の強壮剤である。

また開運剤である。

笑っているとき、人間は最も強い

笑顔は万言に勝るインターナショナル・サインである

常に善良な言葉、

人を勇気づける言葉、人に喜びを与える言葉っていうような、言葉のみを使っている人。そういう人は心がけなくても、人に幸福を分けている人だよ。

信念、

それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである

信念。それは人生を動かす羅針盤の如き尊いものである。

従って信念なき人生は丁度長途の航海の出来ないボロ船の様なものである。

信念で寝て、

信念で起き、信念で一日中を生きるべきである。

寝るなら寝なさいよ。

寝床に何しに行くんだ。考えに行くんじゃなかろうが。あそこは考えごとは無用のところだ。一日中、昼の間に消耗したところのエネルギーを、一夜の睡眠、夢 豊(ゆた)けく眠ったときに、また蘇る、盛り返る力をうけるところだ。

寝床では、考えれば考えるほどうれしくなること、

思えば思うほど楽しくなることだけを考えてごらん

心のなかに常に正しい向上の希望をもたない人間は、

流れない水に等しく、その人生に何の変化もなきゃ、また運命のごときも何のことはない。蓋をした壺のなかに入れておかれるのと同じで、さらに少しの意義も発揮しない。

心のもち方一つが、

結局、人生の運命を決定するんだ

心も身体も道具である。

新しき計画の成就は、ただ不屈不撓(ふくつふとう)の一心にあり。

さらばひたむきに、ただ想え。気高く強く、一筋に。

真理は足元にある。

人が人の世のためを、本位として生きる時、

その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。

人としてこの世に生まれて一番大切なことは、

人に好かれる人間になることだよ

人の心はその人をつくりもし、

また、壊しもする。

人の落ち度は、許すより忘れてしまえ

人は、生まれた瞬間はほとんど同じ。

だが、育つ環境と受ける教育で大きな違いが生ずる。教育は、受ける側の問題ではなく、潜在能力を引き出せるかどうかという、教える側の問題である

人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、

頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ

人間が生まれながらに潜在的に持っている力、

すなわち、体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力という6つの力を100パーセント発揮することによって、運命を切り拓き、病を克服し、完全な人生を築くことができる。多くの人間はこの潜在的な力を発揮する方法を知らないがために、運命に虐げられ、物事がうまくいかず、苦難に陥ったりするのである。

人間の心の思い方、考え方が、

宇宙をつくったつくり主である大自然と結びつくようにできているですよ

人間の生命の力を向上的のものであると正しく気づかぬ者は、

その一生を平凡無為で終わることになる。

人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心だ。

心は、我々に悲劇と喜劇を感じさせる秘密の玉手箱だ。

人生あまりむずかしく考えなさんな。

暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる

人生というものは、

そこに進歩と向上があってこそ生きがいを感じ、勉強もし、努力もするんだぜ

人生という現実の世界に生きる自分を、

本当のリアリストとして生かさなければダメです。夢うつつのような、おとぎ話のような、自己欺瞞で人生を過ごしてしまったのでは、二度と繰り返すことのできないこの人生、もったいないです。

人生は心ひとつの置きどころ。

人生は生かされてるんじゃない。

生きる人生でなきゃいけない

水源のない川はない。

数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格をもっているんです。

その資格とは、「誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している」ことなんです。

生きていることを楽しもう。

そうすりゃ、治る病なら、黙っていてもすぐ治る。 治らない病は、どう思ったって治らないんだから、そのときはしょうがねえじゃないか。

生きてる現実、

恋をする。飯を食う。クソをたれる。ひっかけば血が出る。
もう、自分の人生は現実でしか解決がつかないんです。

生きる正しい方法を知って生きたら、

人生くらい愉快な、人生くらい恵まれた、人生くらい有り難いものはない。

昔の歌に「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」というのがあるね。

富士山というのは、天気だろうが、曇って雲がかかろうと、そのもとの姿は変わらない。あの状態、あれがいわゆる絶対積極の気持ちなんです。

えてして制約のない楽天主義になる。 | 名言・格言『中村天風さんの気になる言葉』一覧リスト 一覧リスト

積極ということは、よほど注意を慎重にしないと、

えてして制約のない楽天主義になる。

積極的の思考こそ、

闇を消す「光」である。

積極的精神というのは、

決して先天的なものじゃない。言い換えると、後天的に人間の修行や努力では、どんなことをしても完全につくり上げることができないもののように、多くの人が思い込んでいるのは大変な間違いだということを、まず一番にはっきり自覚されたい。

絶対に消極的な言葉は使わないこと。

否定的な言葉は口から出さないこと。悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだと考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。

船に乗っても、

もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。人生もまたしかりだよ

憎い人があろうはずがない。

あなた方が何か憎らしいことを考えているだけだ。

他人の喜ぶような言葉や行いを、自分の人生の楽しみとする、

という尊い気分になって生きてごらん、今日から。

太陽の光線は、

美人の顔も照らせば、犬の糞も照らしているぜ。

大きな期待を胸に、自分の将来をプライドを持って築かんとする若人の中に、

自分自身の人生を自分自身が活かさないで、相変わらず古くさい気持ちで、神だ仏だといて頼るようなことがあっちゃいけないんですぜ。

大山鳴動しくるとも、

ニッコリ笑っていられるような心の強い人間が欲しい。

誰がなんといおうが、本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、不幸はありえない。

だから幸福は、心が生み出すきわめて主観的なものなのだ。

敵は愛すべきもんだぜ。

敵があってはじめて自分の価値が定まるんだから。

鉄なお断つべき正宗の名刀といえども、

手入れをしなければ錆落ちる。

土台を考えないでいて、家の構造ばかり考えたって、

その家は住むに耐えられない家になっちまうでしょう。人生もまたしかりであります。

怒る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。

反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。

同じ事業家でも、欲の固まりでやる者と、

「この仕事で、世の中の人のために、本当に役立つものを提供しよう」という気持ちでやるのとでは、その結果が全然違う。

特に知っておきたいことは、

生活の情味というものは、楽しい事柄のなかにのみあるものではない。悲しいことのなかにもある。

二度と生まれることのできない人生の刹那刹那は、

自分というものがいつも完全な主人公でなければならない。

悲しいな、と思って泣くでしょう。

よけい悲しくなる。腹が立った。こん畜生、と思って、「やい」なんて言うと、よけい腹が立つ。反対に、今度はわずかな喜びを、非常に大げさに喜ぶと、わずかな喜びは、非常な嬉しさになる。

筆を洗ったまっ黒なコップの水も、

水道の蛇口のところに置いて、ポタリポタリと水を落とせば、一晩のうちにきれいになってしまう。

百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、

磨かない玉よりはよくなるぜ。ここいらが非常に味のあるところじゃないか。

病は、忘れることによって治る。

物質本位の実利主義者は、

「時は金なり」というこの言葉に心からの共鳴を惜しまないであろう。しかし、金は失っても取り返すことはあえて不可能ではないが、時はいったん失ったら永久に現在の意識に決して戻って来ない。

本当に幸福を感じ得る人というのはどんな人か。

その心のなかに絶えず高尚な積極的観念が熱烈に燃え上がって生きている人です。

本当に考えきれないほどの喜びと楽しみに満ち満ちている光明世界である人生を、

やれ気が重いの、つまらないの、面白くないの、晴れ晴れしないの、自分で自分の心のなかに風呂敷かぶせて、そして自由にならないって、もがいていることぐらい滑稽なことがありますか。

本当は心の力によって、

いかようにも人生は好転させられる。運命は自分の力で切り拓ける

凡人は敵対し、優れし人は和合する。

ケンカすることより、仲良くすることをまず考えなきゃだめですよ。

万が一将来、わが日本を滅ぼすものありとすれば、

それはけっして日本以外の国ではない。日本人それ自身である

明日に死を迎えるとしても、

今日から幸福になって遅くないのです

模倣も極致に到着すると

真実と同様になる。この真理に則って、善いという事は極力、模倣に専念すべきである。

野中の一本杉で行け

要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、

自分のアラや欠点の方を詮索することである。

欲しいっていうものが自分のものにならなかったら、

現在自分が持っているものを嬉しい、と思うように考え方を変えればいいんです。

欲は全ての進化と向上の源泉である。

欲を押さえつける必要など少しもない。求めれば求めるほど愉快になり、楽しくなるのが本当の欲である。 しかも、人の喜びが自分の楽しみとなるものが最も尊い。この尊い欲の炎をもっともっと燃やすことである。

欲望には苦しい欲望と、

楽しい欲望の二色ある。

欲望を無くそうとする欲こそ、

もっとも大きい欲だということに何故気づかんのか。

良いことはまねしなさい。

良い運命の主人公になりたかったら、

心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ

力を入れることに

重点を置かずに、力を働かすことに重点を置く。

腕に自信のある船乗りは、静かな海より、

荒波を乗り切る航海のほうが張り合いがある。


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